脱毛OLがゆく〜つれづれ人生一人旅

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顔のムダ毛処理のメリットとムダ毛処理の方法

 

顔は体の中でもデリケートな部位なので、顔のムダ毛処理をするときには注意が必要です。ムダ毛の処理の仕方によっては肌を傷つけて肌トラブルを起こしてしまいます。では、どのように顔のムダ毛処理を行ったらよいのでしょうか。

 

顔のムダ毛処理をするメリット

皮膚は表面から表皮、真皮、皮下組織で構成されています。表皮の表面にはわずか0.02mmほどの角質層があり、この角質層が光を反射することで肌は透明感のある状態に見えます。しかし、顔にムダ毛が密集して生えていると光の反射が妨げられるため、肌が黒ずんだように見えます。ムダ毛処理をしておけば、このようなことは防げます。

また、顔のムダ毛処理にはニキビを予防する働きがあります。ムダ毛が汚れを絡めとってしまい、毛穴に汚れが貯まりやすくなるのですが、処理をしておくことで汚れを落としやすくなり、ニキビの予防になるのです。

ただし、肌を傷つけるような方法で顔のムダ毛処理をすると肌が黒ずんだりニキビが悪化をします。肌の負担を考えながらムダ毛処理をすることで、これらのメリットを得られるのです。

 

カミソリで処理をする

カミソリはもっとも手軽なムダ毛処理方法ではないでしょうか。しかし、カミソリで顔のムダ毛を処理するときには注意が必要です。

カミソリは毛だけでなく角質層まで剃ってしまいます。角質層には外部刺激から肌を守ったり、肌の乾燥を防ぐ働きがあるのですが、角質層が傷つけば外部の刺激に敏感になったり肌が乾燥をしてしまいます。カミソリでのムダ毛処理は、肌トラブルの原因になるのです。

カミソリで処理をするのなら必ず肌を保護しましょう。ローションやクリームを肌に塗って保護をしてからカミソリで毛を剃ります。

毛の流れに沿って剃るときれいに剃れます。同じところを何度も剃ると肌の負担になるので一度で剃ります。

また、不衛生なカミソリを使用すると雑菌が皮膚に侵入をする恐れがあるので、清潔なカミソリを使用しましょう。T字カミソリとL字カミソリがありますが、T字カミソリの方が肌への負担が少ないです。L字カミソリは眉のように細かな部位を処理するときに適しています。

処理後にも肌を保護することが重要です。保湿ローションやクリームなどを塗って肌を保護してください。ムダ毛処理後の肌が弱くなっているので、低刺激のローションやクリームでケアをすることがおすすめです。紫外線の影響も受けやすいので、帽子や日傘などを活用して紫外線対策をします。

 

抑毛ローションの使用

抑毛ローションはホルモンバランスに働きかけて毛の成長を抑えるものです。使用し続けているとムダ毛が目立ちにくくなることが期待できます。

全身には細い毛や太い毛がありますが、抑毛ローションでの変化が期待できるのは細い毛です。太い毛も使用をし続ければ目立ちにくくなる可能性がありますが、細い毛ほど大きな変化は期待できないかもしれません。顔は細い毛が生えているので、抑毛ローションでの変化が期待できます。

また、抑毛ローションには美容成分が配合されていることがあり、顔に使用することでスキンケア効果も期待できます。

 

やってはいけない方法

顔の皮膚は体の他の部に比べてデリケートなので、肌に刺激を与える方法でムダ毛処理をしてはいけません。ワックス脱毛や除毛クリームの使用は肌に負担をかけるので、行わないようにしましょう。

 

脱毛サロンで処理

美肌効果を求めるなら脱毛サロンで処理をするとよいでしょう。

脱毛サロンではメラニン色素に反応する光を利用した光脱毛を受けることができます。メラニンに反応をする光を照射すると、光の熱エネルギーを毛が吸収して、熱のダメージで脱毛が促されます。

光脱毛に使用している光は、もともとフォトフェイシャルに利用されていました。フォトフェイシャルには、ニキビや肌の赤み改善が期待できます。フォトフェイシャルを受けている人の中にムダ毛が目立ちにくくなったという人がいて、それを脱毛に利用するようになりました。

脱毛サロンによっては美容成分入りのローションやクリームでアフターケアをしてくれます。美容成分の働きで美肌効果が期待できることでしょう。

 

クリニックで脱毛

クリニックでは医療レーザー脱毛を受けることができます。医療レーザー脱毛も光脱毛と同じようにメラニンに反応をする光を使用しているのですが、光脱毛よりも高い出力を出すことができます。出力が高ければそれだけ脱毛効果が高くなります。

サロンの脱毛は永久脱毛ではありませんが、医療レーザー脱毛は永久脱毛です。施術を何度か受けることでムダ毛が生えてこなくなります。ムダ毛が生えなくなれば自己処理のわずらわしさから解放され、自己処理の回数が減ることで肌の負担が減ります。

しかし、出力が高いということはそれだけ肌への負担も大きく、痛みが強いということです。痛みは麻酔で押さえることができますが、肌が弱い方は医師に相談をしてください。