脱毛OLがゆく〜つれづれ人生一人旅

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ケノンのVIO脱毛のやり方と注意点について

 

VIO脱毛をしたいけれども、脱毛サロンで人に見せるのは恥ずかしいと思う人も多くいます。
ケノンがあれば、自宅で誰にも見られずにvio脱毛ができます。
ケノンでのvio脱毛のやり方と、注意点について紹介します。

1.ケノンの脱毛効果

家庭用脱毛器は、脱毛サロンの機器に比べて効果が低いのでは、と思っている人もいるでしょう。
しかしケノンは非常に高性能で、レベル8~10では脱毛サロンとほぼ同じレベルのパワーがあります。
vioは毛質が黒くて太いものですが、ケノンは毛根の黒い色に反応してダメージを与えるタイプですので、黒くて濃いvio脱毛には向いているのです。

一般的に、ケノンを使用してvio脱毛をすると、2週間に1回照射することを基本に考えて効果が出るまでには3回~4回、満足するまでには6回~10回かかります。
毛質が濃い程ケノンの効果が出易い為に、目で見て分かり易くなります。

2.推奨されているのはVラインのみ

ケノンで一気にvio脱毛をしたいと思っている人も多いでしょう。
しかし実は、メーカーで推奨しているのは「vライン」のみ、「ioライン」は効果の対象に記載されていません。
つまり、ioラインは推奨されていないので、照射する場合には自己責任となります。

これは、ioラインは自分からは見えない為に、自己処理をするのは難しいからです。
また、黒ずみや色素沈着があり、照射により肌トラブルを起こす可能性が高いということも理由の一つです。

推奨されていないということは、絶対に照射してはいけないということではありません。
元々家庭用脱毛器を使用する時には自己責任が問われるのですが、ioラインに関しては余程注意する必要がある、ということです。

3.ケノンでvioを処理する方法

・vライン

vラインは自分から見える範囲ですので、比較的処理がし易くなります。
カートリッジは「ストロング」、照射レベルは6~7がおすすめです。
vラインを処理する時には、床に座った体勢で行うとやり易くなります。

・iライン

上述の通り、iラインは推奨されていません。
iラインは粘膜部分に近い為に、照射の際には注意が必要です。
また、人によっては黒ずんでいることが多いので、慎重に照射をします。

カートリッジは「ラージ」、照射レベルは4~6がおすすめですが、初回は必ずレベル1から始めましょう。
デリケートな部位ですので痛みを感じ易くなります。

iラインを処理する時には、正面に鏡を置き、自分で確認しながら照射していきます。
粘膜部分を避けることが大切ですが、安全性を高める為にショーツを履いた方がおすすめです。
脱毛サロンで行う様に、ショーツを少しずつずらしたり、食いこませたりしながら照射していきます。

・oライン

oラインも、ケノンでは推奨されていない部位です。
自分から見えにくく、自己処理はかなり難しくなります。
最初は脱毛することよりも、照射方法に慣れる様にしましょう。

カートリッジは「ラージ」、照射レベルは4~6がおすすめです。
鏡を使用しますが、最も多い体勢が、鏡をまたいでしゃがむというものです。
oラインに自分からは見えないホクロや色素沈着がないか、事前に確認しておきましょう。

4.ケノンでより安全にvio脱毛をするコツ

ケノンを使用する時には、照射レベルを低目からスタートさせれば、大きなトラブルは避けられます。
より安全にvio脱毛をする為には、幾つかのコツを覚えておきましょう。

・使い方のコツ

ケノンには、照射レベル操作など、幾つかの機能が付いています。
より痛みを少なく効果的にvio脱毛をするには以下のコツがあります。

「手動モード」

ケノンには手動モードと自動モードがあります。
手動モードは自分でハンドピースのボタンを押してフラッシュを発生させるので、自分のペースで照射ができます。
自動モードは充電されるとすぐに照射できるので早いのですが、vioはデリケートな部位ですので避けた方が良いでしょう。


「連射モード」

ケノンには「1回・3回・6回」の連射モードがあります。
回数が少ない方が、照射のエネルギーが集中されて、それだけ効果が高くなる分痛みも強くなります。
早く脱毛をしたい人は1回ずつを選ぶのですが、痛みに弱い人は連射モードの方がおすすめです。

・準備・ケアのコツ

vio脱毛をより安全に行う上では、準備やケアも大切になってきます。

「冷却」

照射前後に肌を冷やすことで、痛みを感じにくくしたり、肌トラブルを防げます。
保冷剤や冷やしたタオルを用意しておきましょう。

「黒ずみのカバー」

vioは黒ずみや色素沈着が多くあります。
光が過剰に反応してしまうので、予めファンデーションやベピパウダーでカバーしておきましょう。
あまり塗り過ぎると粉が毛穴に詰まり、効果が出にくくなります。
肌の色が均一になる様に薄く塗るのがコツです。

「ほくろや傷のカバー」

ほくろは傷があると脱毛サロンでも施術して貰えないことがあります。
事前に絆創膏や白いシールを貼って保護しておきましょう。

「保湿」

vioが照射により乾燥すると痒みが生じることがありますので、しっかりと保湿しましょう。

 

vio脱毛が自己処理で行えれば、こんなに便利なことはありません。
ケノンを使用して、より安全に、安心してvio脱毛を行いましょう。

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