脱毛OLがゆく〜つれづれ人生一人旅

長年脱毛にトライしてきた丸の内OLが脱毛サロン、クリーム、脱毛器について実体験からレビューしてます

ドキドキのVIO初体験 ~ミュゼ姫路店~

 

先日ミュゼ姫路店で生まれて初めてのVIO脱毛を体験しました。

以前から脇や膝下などの脱毛には通っていたのですが、デリケートゾーンにはなかなか抵抗があって「オプションでついてますよ」と言われても V ラインのお手入れを断っていたのです。

しかし最近ではデリケートゾーンのお手入れは若い人たちの間では当たり前になってきていて、衛生的にもよろしいとのこと。40の手習いで、春なので何か新しいことをやってみよう!と新たにに申し込んでみたのです。

ちょうど3月までに申し込むと半額プランがありました。半額プランを利用したドキドキの姫路店体験レポをお送りしたいと思います。

 

【ミュゼ姫路店の詳細】

 

まずは姫路店の場所からご案内します。住所でいうと姫路市駅前町338WATビル6階に入っています。姫路駅前のメインストリート沿いに面して商業施設内に入っています 。

JR では姫路駅、山陽電鉄では山陽姫路駅で下車してください。いずれも徒歩で5分以内の場所にあります。

営業時間は午前10時から夜は21時まで営業しているので、仕事帰りでも立ち寄りやすいでしょう。もちろん年中無休です。

兵庫県内にはその他にも神戸に3店舗、明石に1店舗ありますので、その時の都合に合わせて予約を入れることもできます。

 

【いざVIO初体験!】

 

緊張しないというと嘘になりますね。人様にあそこを見せるなんて出産以来です。しかも出産の時は無感情な男性医師。今回はきれいなお姉さん!しかもあんなに光り輝くお部屋の中で・・・。

想像すればするほど躊躇してしまいます。

でももう決めました。きっと店のお姉さん達は1日に何十人と見ているはず。相手はプロ。顔の数だけあそこもいろいろ!そう思うことにして事前準備に入りました。

 

予約を入れた当日の朝にデリケートゾーンのお手入れをしました。

ちなみにOラインに関しては自己処理は難しいため、しなくてもいいというふうに電話で言われていました。

この日のために電動カミソリを買いました。顔用に使っていたものがあるのですが、なんとなく併用するのが嫌で新しいのを購入したのです。

新しく購入した電動カミソリにはいろんなヘッドが付いています。眉毛用の刃の小さい I 型、顔全体用の大きめのI型、それと身体用の T 型です。私はT 型のヘッドでV ラインと I ラインの手入れを行いました。

お風呂場でやるのはいろんな菌があるので不衛生ということをネットで見たので、バスタオルを敷いて脱衣所で行いました。ど近眼なのでメガネをかけながら、鏡を目の前に置いて処理しましたがうまくいきません。自分なりに頑張れるところまで手入れをして店に向かいました。

 

【まさかのダメ出し!】

 

その日は VIO といっしょに脇の脱毛もお願いしていました。

いつものように受付を済ませ個室へ。上半身は脇だけが見えればいいのでキャミソールを着たままその上からガウンを。そして下半身は全て脱ぎ、ピンク色の紙パンツを渡されました。入店前にトイレに立ち寄って入念に拭いたのですが、更衣室にも自由に使えるウェットティッシュが用意されていました。

いざベッドへ。「ちょっと確認いたしますね」とお姉さんは、ぱっと私の紙パンツをずらしました。あまりにも一瞬の出来事で恥ずかしく思う間もありません 。

V ゾーンのプレートもらいました?」言われました。VIOの脱毛をする時は透明のプレートが渡され、そのプレートの枠内に収まる範囲まで自己処理をする必要があります。私の自己処理の範囲は甘く、プレートの枠からはみ出ていたようです。

本来は断られてもおかしくないのですが、その日は特別にお姉さんが自己処理を手伝ってくれて無事Vラインの施術をしてもらうことができました。

 

問題はIゾーン。当日の朝に自己処理したのがいけなかったのでしょう。デリケートゾーンは体の中で一番敏感な皮膚のため、少しでも赤みが残っていると施術ができないそうです。自分では分からなかったのですが、私のIラインもはっきりと自己処理の跡が分かるような感じだったそうです。

「申し訳ないのですが、今回はできません」と言われました。さらに「もう少し自己処理もしっかり行なってきてください。」と言われ、ちょっとショックでしたが、今回やらなかった分の回数は次回に回してくれるという親切な対応のおかげで、嫌な気持ちはしませんでした。

 

Oラインに関してはお姉さんが電動カミソリで丁寧に処理してくれます。ベッドにうつ伏せの状態で紙パンツを完全におろし、ヒップの割れ目を開きながら行います。慣れるまでは少し恥ずかしいかもしれませんが、お姉さんがタイミングよく話を振ってくれたりして気持ちが紛れました。

 

VIOラインの脱毛は脇や膝下に比べて3倍ぐらい痛みを感じました。

脇が一本の輪ゴムがパチっと当たる感じなら、デリケートゾーンは5本ぐらい束ねた輪ゴムを当てられる感じです。「痛いですよね。我慢してくださいね。」というお姉さんの優しい言葉を励みに耐えましたが、時間にしてほんの1分ぐらいの出来事かと思います。

施術後はしっかりクーリングしてクリームを塗ってくれるので、赤くなったり家に帰ってからヒリヒリすることはありませんでした。

 

【いざIライン、リベンジ!】

 

サイトの空き状況を見ると3日後ぐらいに空きがあったので、間隔を置かずリベンジを試みることにしました。

今度こそ!と思いながら前回より入念に自己処理を行いました。今回はTではなくI型のヘッドを使用しました。それでも自力での処理は難しく、脇や膝下のように完璧に剃ったと思えるような仕上がりにはなりません。

また赤くなってしまって施術拒否になったら嫌なので、今回は二日前に自己処理を行いました。

 

そしてリベンジの日!「前回は赤くなってるということで、できなかったんですが・・・。」ということを冒頭で伝えると「今回は大丈夫そうですよ」という風に言ってくれたので、ほっとしました。

ただやはり自己処理の仕方は甘かったようで、今回も特別に電気シェーバーでお姉さんが自己処理を手伝ってくれました。

Iラインは紙パンツを履いたまま行われます。施術する箇所だけを紙パンツをずらして行うのでO ラインより恥ずかしさはありません。痛みもOラインの時と同じくらいです。最初の1,2発目は体がビクッとなるほどの痛みを感じますが、そのうちだんだん慣れてきます。今回も大変手際よく終わって、20分の間で部屋から出てくることができました。

以上初めてのデリケートゾーンの体験記をお送りしました。

興味はあるけどちょっと恥ずかしいかもと思っている方の参考になれば幸いです。全部で6回できる契約をしているので、6ヵ月後にどうなっているかとても楽しみです。 

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